広告の品
職場の人間とチラシの話をしていて、気づいたことがある。
女性も男性もチラシは見るし、それを見て買い物にも行くが、女性が例え「広告の品」一点だけでも平気で購入するのに対し、男性は一点のみの買い物というのは少なく、それ以外の余分なものと合わせて購入する傾向があるようだ。
確かに、妻などは平気で目玉商品だけを買ってくるが、僕はいつも余計なものを一緒に買ってくる。買い物という行為での男女の心理的な差が関わっているのだろうか?
なぜなのかはよくわからないが、どうやら「少額で買い物をすることが苦手」なのだ。一種の"プライド"みたいなものが影響しているのかも知れない。
というわけで、僕はいま目の前にあるチラシを見ながら、今日の帰りにお一人様一点限りという広告商品を買うべきか迷っている最中なのだ。
